オスロの司教、FSSPXによる司祭叙階についてコメント:「当教区でローマ典礼を拡大していく」
同司教は、叙階を行った2人の司教と、新たに叙階を受けた4人の司教が、教会共同体および教皇との一致から自ら離脱したと述べました。「これは悲しく、痛ましいことであり、私たちに祈りと悔い改めを求めています。」 同司教は、7月8日の聖スンニヴァの祝日に、教会の統一のためにロザリオを祈るようカトリック信徒に呼びかけました。
ハンセン司教は、トゥチョ・フェルナンデス枢機卿の説明を繰り返して、今回の叙階は分裂的な行為であり、当該の司祭たちは「もはや告解の秘跡において有効に赦しを与えることはできない」と述べました。
また、カトリック信者に対し、FSSPXのミサやその他の活動への参加を控えるよう呼びかけました。
FSSPXの信徒たちに直接呼びかけ、次のように記しました。「皆様にとって、今は困難で苦悩に満ちた日々であることを理解しております。皆様はさまざまな方向に引き裂かれる思いを抱き、今や起こってしまったすべての事態を前に、戸惑いを感じているかもしれません。」
また、カトリック信者に対し、自身と共にある形で執り行われるローマ典礼のミサへの参加を呼びかけ、「1962年ミサ典礼書に基づくミサは、毎週日曜日、オスロの聖ヨセフ教会で執り行われています」と述べました。
さらに、「必要があれば、またそれが教会と人々の魂のためになるのであれば、私はこの形式のミサを当教区でも拡大していくつもりです」と付け加えました。
画像: Fides.Katolinen.fi, AI翻訳